11 月 06
昨日の記事で、カナダの失業率が去年の秋以来始めて下がったことを書いたばかりですが、お隣の国USではさらに失業率が上がってしまったみたいです。
U.S. Bureau of Labor Statisticsによると、10月の失業率は10.2%と、1983年以来の記録をマーク・・・。
10.2%って、10人に1人以上は失業していることになります。さらに、この数字にはとりあえずパートタイムの仕事でしのいでいる人やEI(失業手当)を受給している人は含まれていませんから、実際にはもっと多くの人が職を必要としていることになります。
やっぱりアメリカ経済は世界を牽引しますから、ここの国の景気が何とかなってくれないとこの世界的な不況はなかなか回復しないかもしれません。アメリカ経済に何か明るい話題があることに期待しましょう。
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