ほとんどの会社でMicrosoft Office(Word / Excel / PowerPoint / Access)を使っていると思います。そして今はこのソフトウェアは必須であると考えられていると思います。
しかし、このソフトウェアは高価です。普通に買おうとすると数100ドルしてしまいます(Future Shopの値段はStandardで$299.99, Professionalで$689.99)。会社設立から今までコツコツと節約してきた経費が、たった一つのソフトウェアで一気に膨らんでしまうのでは話になりません。
そこで、Spiral Softwareでは(と言っても今は僕一人ですがW)OpenOffice.orgを利用することにしました。
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詳しくはOpenOffice.orgのサイトへ。
以前働いていた会社で、経費削減の一環でMicrosoft Officeの使用をやめOpenOfficeの使用を進めたことがありましたが、Microsoft Officeで作ったドキュメントがOpenOfficeでまったく同じようには表示されないなどの問題で、結局Microsoft Officeの使用に戻らざるを得なくなったということがありました。
当時からもう数年たっているし、OpenOfficeもだいぶ進化しているように思えます。しばらくはOpenOfficeで頑張ってみようと思います。
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One Ping to “Microsoft Officeは高価なのでOpenOffice.orgを使うことにしました”
One Response to “Microsoft Officeは高価なのでOpenOffice.orgを使うことにしました”
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1. IT Samurai Says:
3 月 12th, 2009 at 1:35 PMどうも、はじめまして。IT Samurai です。Chineseが名付けたかのようなベタなハンドル名ですみません。なにせ、自分のカナダでの会社名でして…
blog 整頓されてますね、ブログコンテンツも豊富で近々真似させていただきます。
自分のコンサル先ではSharePoint使ってますんで、MS Office の方が便利なんですよね~。IBM勤務の友人も同僚がOpenOfficeに乗り換えているとの話をしてました。MS Officeのライセンスを会社が買ってくれないらしく、半強制ですね。Lotus Symphonyではないところがまた面白いんですが。
OOO便利そうでしたら教えてください。
私のブログにも寄っていただけると嬉しいです。












2 月 9th, 2009 at 2:18 AM
[...] 前回の記事で、高価なソフトウェアであるMicrosoft Officeの代替手段として無料のOpenOffice.orgについて紹介しました。 [...]