2 月 09
前回の記事で、高価なソフトウェアであるMicrosoft Officeの代替手段として無料のOpenOffice.orgについて紹介しました。
もう一つの選択肢として、Google Docsというものもあります。こちらはWEBのインタフェースなのでインストールもいらずどこでも使え、機能も日々進化していて素晴らしいと思います。最近、プレゼンテーションドキュメント(MS-OfficeのPowerPointに当たる)が使えるようになったみたいですね。
ただ、機能としてはMS-OfficeやOpenOfficeにまだまだ劣りますし、スクリプト(マクロ)も使えないみたいですし、WEBインタフェースなので今の技術ではいくら頑張っても操作性では普通のアプリケーションにはかなわないというのが現状です。
将来はGoogle DocsがMS-OfficeやOpenOfficeに取って代わる可能性はあると思いますが、それはまだ先のことになると思います。
以下に興味深い記事を見つけました。オフィスアプリケーションのシェアで、Microsoft Officeが51%、OpenOffice.orgが5%、GoogleDocsが1%だそうです。妥当なところですね。
OpenOffice five times more popular than Google Docs
ランキングに参加しています。上のボタンをクリックしてください!












6 月 26th, 2009 at 3:02 PM
Meu receio é se o google docs é segura.
Tiago
Comunica Geral