11 月 16

前々回の記事で、カナダとBC州の失業率が下がったと書いたのですが、今月6日にStatistics Canada発表の統計ではまたあがってしまいました。

カナダ全体では0.2%上がって8.6%、BC州ではなんと0.9%も上昇して8.3%にもなってしまいました。

Latest release from the Labour Force Survey (Statistics Canada)
http://www.statcan.gc.ca/subjects-sujets/labour-travail/lfs-epa/lfs-epa-eng.htm

EAも1,500人のレイオフを行うらしいし、まだ失業率はなかなか良くならないのかもしれません。

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11 月 06

昨日の記事で、カナダの失業率が去年の秋以来始めて下がったことを書いたばかりですが、お隣の国USではさらに失業率が上がってしまったみたいです。

U.S. Bureau of Labor Statisticsによると、10月の失業率は10.2%と、1983年以来の記録をマーク・・・。

10.2%って、10人に1人以上は失業していることになります。さらに、この数字にはとりあえずパートタイムの仕事でしのいでいる人やEI(失業手当)を受給している人は含まれていませんから、実際にはもっと多くの人が職を必要としていることになります。

やっぱりアメリカ経済は世界を牽引しますから、ここの国の景気が何とかなってくれないとこの世界的な不況はなかなか回復しないかもしれません。アメリカ経済に何か明るい話題があることに期待しましょう。

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11 月 05

先月9日のStatistics Canadaによるレポートですが、リーマンショック後の2008年秋から上がり続けていた失業率が、ようやく下がりました。

ピークの8月で8.7%(カナダ)、7.8%(BC)まで行ってしまった完全失業率ですが、それが9月にはそれぞれ8.4%、7.4%まで下がったみたいです。

特に、今回は数字が減っただけでなく、パートタイムの仕事が減少しフルタイムの仕事が増加したと言うのが大きいと思います。フルタイムに関しては2006年以来の増加数で、今後このまま景気も回復に向かってくれることに期待しています。

Latest release from the Labour Force Survey (Statistics Canada)
http://www.statcan.gc.ca/subjects-sujets/labour-travail/lfs-epa/lfs-epa-eng.htm

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